2021年10月4日月曜日

運動会ごっこ

天高く馬肥ゆる秋がやってまいりました。
秋といえば運動会!
せいか幼稚園では先日「子どもたちの為に今できることをする」
の思いで2部制の運動会を実施致しました。

マミールームのお友達も負けてはいられませんね。
H30年度生まれのお友達による「運動会ごっこ」の開催です!

まずは準備体操「なかよしダンス」はじまるよ~
♪あひるの親子が~なかよしダンス♪
最後はたかいたかい~
入場行進です。初めてのお部屋で、ちょっとドキドキ・・・
プログラム1番
玉入れ
男の子チームと女の子チームに分かれてスタート!
だんだんコツを掴んできましたね!
ぼくたちも負けないぞ~
今日の勝負は引き分けでした。
最後はお片付け競争よーい、ドン!
どちらも早い早い!
50個もあった玉があっという間になくなりました。
プログラム2番
パラバルーン
バルーンが大きくてびっくりしたけれど、
お母様が笑顔で側にいてくださるからすぐに安心できましたね。
パラバルーンの上を走ってもいいんだよ。
ふわふわ、ふかふかおもしろいね!
音楽に合わせて歩いてみましょう。
くるくる回る風車みたいで綺麗ですね。
みんなで力を合わせて風船のように高く舞い上がれ~
中に入るとあら不思議、みんなの素敵なお家になりました。
キャンプみたいで楽しいね。
プログラム3番
かけっこ
「位置について、よーい、ドン!」
ゴールではお母様が待ってくださっています。
「ぎゅ~」頑張ったね。
「もう一度走りたいお友達」
「はーい!」
早い早い!
ゴール!
みんなとっても頑張りました。
次はお母様に頑張っていただきましょう。
だっこ競争よーい、ドン!
プログラム4番
障害物競争
お友達が三輪車をこいで・・・
疲れたらお母様号でひとやすみしましょう。

おやつを取ってゴール!
あ~楽ちん、楽ちん


お母様、頑張って!

最後はメダル授与式です。
ピカピカの金メダルが首にかかると不思議そうに見つめたり、
にっこり嬉しそうな笑顔を見せてくれたり。

今日のお友達にとっては初めての金メダルかな?


帰り際にお母様が「運動会の意味がよく分からなったようなのですが、『かけっこ』という言葉を覚えたようで『かけっこ楽しかった。』と話しています。」とお知らせくださいました。
これから幼稚園、小学校と何回運動会でかけっこする姿、頑張る姿を見せてくれるのでしょうね。これからもみんな元気にお父様、お母様に運動する姿を見せてあげてくださいね。
そしてコロナが終息しておじいちゃま、おばあちゃまにも見ていただけますようにお祈りしております。
                           藤本 晴子



2021年9月17日金曜日

敬老制作!

  本日のマミールームは「敬老制作」入園前なら誰でもokの日です。

8ヶ月~3歳までのお友達が参加してくださいました。

8ヶ月のお子様をお持ちのお母様は、「こんなふうに大きくなるのね。」と!

1~3歳のお持ちのお母様方は

「可愛いですね、大変だけどあっという間にすぎるので大切にしたいですね!」

「もう一人欲しくなったわ!」など、


異年齢で関わるマミールームは、お母様にとっては育ちの共有が、子ども達にとっては優しい気持ちが備わりますね。


いつもみんなの事を見守ってくださっている
おじい様、おばあ様にありがとうの気持ちを添えてカードを制作致しました。
身近な野菜を使ってスタンプ遊びをするよ。
「あ!ピーマンだ!」
いつも食べてるのかな、すぐに分かったお友達がいましたよ。
ピーマンてどんな感触?どんな臭いがするの?
オクラにレンコン、どんな感触、どんな臭いがした!
今度は、先生が包丁で切ってみましたよ。
どんな形かな!
オクラを切ったらお星さまが出てきたね。
触ってみたらヌルヌルしてるね!
絵の具を付けてスタンプするよ。
どんな模様になるかな!
やってみたい!やってみたい!
やってみよう!!
赤、青、黄色のスタンプコーナーで思いっきり
ペタペタペタペタ 不思議だね、面白いね!
後は、お母様が写真を貼って、メッセージを書いてくださいました。
一緒にマジックペンで描いたり
いつもありがとう!大好きだよ!
他になんて書いたらいいかな!
お母様がお子様に問いかけながら作り上げていかれます。
お母様が一生懸命にレイアウトしてくださっています。
愛情たっぷりに!
ありがとう、ずっと元気でいてね!

それぞれ素敵なカードが出来上がりましたね。
敬老の日が待ち遠しいですね。
そこで、平田からミニ情報です。
花の香りは心と身体をリラックスさせる癒しの力があると言われています。
トルコ桔梗やユリ、カトレヤは、血圧を安定させたり気分が高まりやる気をお越す効果があるそうです。
ぜひ、お花を添えておじい様、おばあ様のお家に遊びに行かれたらいかがでしょうか。
平田栄子